右膝半月板損傷から約6ヶ月ようやく山を歩く事が出来ました。復活最初の山は、千葉県君津市の日本百低山、高宕山(たかごやま)へ行く事にしました。
高宕山のとは?
高宕山は房総半島の中央部にある山で、一帯は野生のサルの生息地として知られています。高宕山へはバスの運行はないので通常、上総湊駅からタクシーを利用するか、自家用車で石射太郎登山口まで行きます。登山口から15分登ると尾根上の石射太郎山です。ここから高宕山まで起伏のある山稜を45分ほど歩き、階段を登ると、狛犬と2基の石造仁王像が迎えてくれます。さらに石段を登った所に巨岩の下に祀られている高宕観音があります。山頂はその先の岩の上で、高龗神(たかおかみのかみ)と鉄釜があります。干天にはここで雨乞いをしたと伝えられています。
登山する際の注意点
私は3度登っていますが一度もサルと遭遇した事がありません。が、今回ヤマカガシ(毒蛇)と出会いました。ヤマカガシは強力な出血毒を持つ毒蛇です。平野や山間部の標高の低い地域にある水場に生息しています。河川敷や田んぼなど、田舎であれば比較的私たちに身近な場所で見かけることができます。水場に住んでいるのは、餌であるカエルやおたまじゃくし、小型魚類がたくさんいるからです。とくによく狙って食べるのはヒキガエル(ガマガエル)です。ヒキガエルには毒性があるので他のヘビは襲わないのですが、ヤマカガシはむしろ好んで食します。そして、捕食したヒキガエルの毒を体内に貯蓄し、自分の毒として使用するそうです。もう一つ注意したいのがヤマビルです。まだ、被害にあった事はありませんが、忍者のように知らず知らずのうちに忍び寄り、血を吸います。特に雨上がりなどの登山は要注意です。注意と言えば、狛犬の写真にハチとマムシに注意看板もありました。注意点の話が長くなりましたが、山に入る以上、何に遭遇するかわかりません!!注意したいですね!。







最後に
この山の近くに旬彩料理滝乃家という自然薯の美味しい店がありますが、下山した時間が9時、店のオープンが11時、う~ん2時間待ちか~と、言う事で今回はあきらめ!😢。次回は茨城県の筑波山へ行く予定です。近くに筑波ワイナリーがあり、行きたいな~。今年は8月に富士山と南アルプスの農鳥岳に行く予定です。次回をお楽しみに!!下に滝乃家と筑波ワイナリーのリンクを貼り付けてありますので興味がある方は御覧ください。



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